感染症に関わる手続方法について

2019年07月01日

感染症に罹患し、医師の指示に従って授業を欠席した場合は、本人からの申請により欠席が本人の不利益とならないように担当教員に配慮を依頼します。
以下の手続方法に従って、申請してください。

ただし、対象となる感染症については「3.対象となる病名」をご確認ください。

 

1.手続方法

  1. 学部担当窓口に電話する
    学部学科、学生証番号、氏名、病名を伝えてください。
  2. 治癒後、必要事項を記入した以下の書類を学部担当窓口に提出する
    (1)診断書  1通
    (2)履修登録科目確認通知書の写し  1通
    (3)感染症による授業欠席について(お願い)  1通(科目数によっては2枚以上になってもよい)
  3. 学部担当窓口で受け取る診断書の写しを診療所へ提出する
  4. 学務課で確認済の感染症による授業欠席について(お願い)を次回の講義で自ら教員に提出する

 

2.手続に関わる注意

  1. 各医療機関に発行を依頼する診断書は、必ず病気にかかっていた期間が明記され、治癒あるいは登校が可能であることを証明できるものとしてください。
  2. 診断書は教員へ直接提出するのではなく、学務課に提出するようにしてください。

 

3.対象となる病名

  • インフルエンザ
  • 百日咳
  • はしか(麻疹)
  • ウイルス性肝炎
  • おたふく風邪(流行性耳下腺炎)
  • 三日はしか(風疹)
  • 水疱瘡
  • 流行性角結膜炎
  • 急性出血性結膜炎
  • プール熱(咽頭結膜熱)
  • 溶連菌感染症
  • 流行性嘔吐下痢症
  • 感染性胃腸炎
  • マイコプラズマ肺炎
  • ヘルペス性歯肉口内炎(単純ヘルペス感染症)