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山田賢吾さん(環境応用化学科4年)が第21回化学工学会学生発表会(東京大会)で優秀賞を受賞しました

2019年03月06日

2019年3月2日(土)に東京理科大学葛飾キャンパスで開催された第21回化学工学会学生発表会(東京大会)で山田賢吾さん(環境応用化学科4年)が優秀賞を受賞しました。

山田さんは生体化学工学、生体内輸送現象論が専門の山下明泰教授の研究室に所属しています。
受賞論文は「pH応答性ゲルを薬物送達デバイスとした薬物透過能の評価」で、pHの変化に応答して、ゲルに内包した薬物の制御放出を実現するデバイスについてまとめたものです。
これは必要量の薬物を、必要な時に、必要な部位に送り届けるドラッグデリバリーシステムの可能性を拡大する未来志向の研究テーマです。

今後は工学的な側面とともに、実用化に向けた課題の解決に取り組むことになります。 

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