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空手部主将で、関東、東日本の団体戦でベスト4の成績を残した環境応用化学科4年岡本洸君と学部長が対談をしました

2018年01月09日

対談者okamoto_01
岡本洸(環境応用化学科4年)(写真中央)
生命科学部学部長 石垣隆正(写真左)
生命科学部教授 緒方啓典
生命科学部准教授 越智英輔(写真右)
生命科学部教授 水澤直樹
生命科学部教授 大島研郎

石垣
岡本くんは主将としてチームをまとめて、素晴らしい記録を残しました。
まずは今年の成績について話していただけますでしょうか?

岡本
関東の団体戦、東日本の団体戦でベスト4の成績を残しました。
全日本の団体戦でベスト16だったのは残念でしたが、近年としては良い成績だったと思います。
工体連では4年連続で総合優勝でした。個人戦は昨年は優勝、今年は準優勝でした。

石垣
素晴らしい成績ですね。岡本くんは1年生の時の少人数クラスで私のクラスにいたのでよく覚えています。
空手の方も素晴らしいのですが、勉強の方はいかがですか?

岡本
他の学生と同じように授業に出て単位も取り、あとは卒論を残すのみとなっています。
今年は研究のほうをがんばっています。

越智
岡本くんは私の担当する体育の授業ではTAを務めてくれていました。
法政で学んだことを卒業後はどのように活かしていきたいですか?

岡本
将来は教員になることを希望しているのですが、TAを務めたことが良い経験になりました。
教員側の立場として、特に授業中に怪我につながらないように気をつける責任感を感じながら楽しく務めさせていただきました。

越智
市ケ谷でも練習していたと思いますが、大変ではなかったですか?

岡本
土日は市ヶ谷で練習でした。
授業の関係で、監督が来られる日に市ヶ谷に行けない日も多くて、その点では苦労しました。

水澤
空手は小さい頃からやっていたんですか?

岡本
空手を始めたのは5歳の時です。兄が空手を習っていた影響で始めました。
中学3年生の時に神奈川県大会を優勝し、その頃から成績を残せるようになりました。

水澤
大学進学の際に環境応用化学科を選んだ理由は何ですか?

岡本
小学生くらいの時から理科が好きでした。
高校で理科を学んでいくうちに化学が好きだなと思うようになりました。
その後、オープンキャンパスやパンフレットを見て、環境応用化学科に行きたいと思いました。

越智
大学で化学を学んでみていかがでしたか?

岡本
1年生の時から実験があって良かったなと思いました。
高校では座学ばかりだったので、この学科を選んで良かったと思っています。

緒方
将来、立派な理科の教員になって欲しいと思っています。今後も頑張ってください。

越智
是非、トップアスリートとしての経験を活かしてください。

石垣
本日はどうもありがとうございました。

2017年12月18日10:00-10:30、小金井キャンパス東館会議室にて実施

 

 okamoto_02

左から生命科学部教授会副主任 大島研郎教授、教授会主任 水澤直樹教授、体育担当 越智英輔准教授、学部長 石垣隆正教授、岡本洸君(環境応用化学科4年)、環境応用化学科 緒方啓典教授