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応用植物科学科鍵和田聡 専任講師が開発した「植物の病気を画像から判別する技術」が、日経産業新聞に掲載されました(理工学部応用情報工学科、および埼玉県農業技術研究センターとの共同研究)

2017年04月19日

応用植物科学科の鍵和田聡専任講師は、理工学部応用情報工学科の彌冨仁准教授、埼玉県農業技術研究センターの宇賀博之研究員との共同研究で、人工知能(AI)を使い、植物の病気を画像から判別する技術を開発しました。
 今回、深層学習(ディープラーニング)を利用してキュウリを対象にモザイク病などの画像からその特徴を学ばせたところ、約8割の精度で診断することができました。
 今後はスマホのアプリを開発するなどして、不慣れな作業者でも簡便に病気を見つけるシステムの開発などを目指しています。