SA〈スタディ・アブロードStudy Abroad〉事前研修を実施しました

2018年06月29日

6月29日(金)昼休みにSA事前研修を実施し、27名の学生が参加しました。

事前研修の目的は、出発前に十分な情報収集と準備を行うことで、派遣先での生活やプログラムを充実させることを目指すものです。これまでの研修により、ホームステイやクラスメイトなど現地で出会う人に向けて、自己紹介や日本についての説明を英語でできるようになってきました。

本日の研修では、各自のプレゼンテーマが発表されました。次回の研修に向けて、プレゼンテーマのタイトルと内容項目を英文にする課題が出されました。作業をする上でのアドバイスを担当の八名教授が個別に行いました。8月17日(金)よりアメリカ・サンディエゴ州立大学での4週間の留学プログラムが始まります。

理工学部独自のプログラムSAとは、〈スタディ・アブロードStudy Abroad〉。
英語によるコミュニケーション能力向上とともに、科学技術分野で必要とされる実践的英語スキルの習得に対する強い動機付けを目的としています。夏はアメリカ、春はアイルランドの提携校で生命科学部と合同で実施しています。新鮮な異文化体験とともに、自然に英語コミュニケーション能力を身につけることができます。