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中野久松名誉教授に名誉称号記が授与されました

2016年12月16日

2016年3月まで理工学部の教授を務められた中野久松氏に2016年4月1日付で名誉教授の称号が授与され、この度、李 磊
理工学部長より名誉称号記が授与されました。(写真)

電気電子工学学会IEEEアンテナ・伝搬国際会議(2016年6月29日 米国プエルトリコ)にて、同ソサイエティの最高位の賞である2016年度のDistinguished Achievement Award(顕著業績賞)を受賞した中野名誉教授は、国際会議当日に授与された表彰盾を持参し、あらためて李学部長より盾を手渡され祝福を受けました。 

名誉教授となった4月以降も、6月の国際会議への出席や、イギリスにおける客員教授としての研究活動など、慌ただしい毎日を送っています。

日本に帰国した今も研究の意欲はますます高まります。


【中野久松名誉教授略歴】

1974 年学位(工学博士)取得。以後、法政大学に勤務。1974 年研究助手、1975年専任講師、1977年助教授、1984年教授に就任。2000年法政大学大学院委員会副議長、2003年法政大学工学部・学部長および法政大学評議委員。2016年法政大学名誉教授となる。

この間に、1981年米国シラキュース大学客員助教授、1986年カナダ・マニトバ大学および米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)客員教授、2016年英国スウォンジー大学客員教授を歴任。1992年米国電気電子学会フェロー。2005年日本電子情報通信学会フェロー。2001年米国電気電子学会アンテナ伝搬ソサエティ・アジア太平洋地区代表(現:region 10 representative)。