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機械工学科の学生チームが全日本製造業コマ大戦で準優勝しました

2016年06月15日

授賞式の様子

2016年5月14日(土)に理工学部機械工学科の学生チーム(代表:機械工学科4年 大場渉さん)が

PBL(Project-based learning)の授業の一環で

「全日本製造業コマ大戦G3ポリテクカレッジ千葉場所」に出場し,

準優勝しました。

PBLとは学生が自ら問題点を発見し,その解決法を探って示すことで問題解決能力を鍛える,少人数のグループ制で実施する学習法です。

実際の電器製品を分解して構造を理解し,その課題を発見するというユニークな内容のものもあります。

コマ対戦とは出場する各チームがそれぞれ自作したコマを持ち寄り,対戦相手のコマより長く回り続けられるかを勝負する大会で,これまで全国の様々な製造業者や大学が出場しています。

出場した本学の学生チームはどのような材質・形状・重量ならに長く回り続けられるかを考察・研究し,見事準優勝しました。

写真は授賞式の様子です。