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機械工学科・石井千春教授がJapan Robot Week 2014に出展します

2014年10月02日

10月15日(水)~17日(金)に東京ビッグサイトで開催されるJapan Robot Week 2014に機械工学科・石井千春教授の医療・福祉ロボティクス研究室が出展します。

出展・実演予定のロボットをご紹介します。ぜひ、当日会場で実物をご覧になってください。

①力覚フィードバック付単孔式内視鏡手術支援ロボット
両手で操縦装置を操作し、単孔式内視鏡手術を行う手術ロボットで、手術ロボットにかかる力を操縦者に力覚フィードバック可能です。手術ロボットは本研究室の学生が設計したもので、特許出願も行いました。
力覚フィードバック付単孔式内視鏡手術支援ロボット

②ツナギ服型介護用パワーアシストスーツ
介護者の負担軽減を目的とした、ツナギ服にアクチュエータを取り付けた型の軽量かつ装脱着が容易なパワーアシストスーツです。
ツナギ服型介護用パワーアシストスーツ

③生体信号により操縦可能な電動車いす
市販の電動車いすに操縦装置を取り付け、頸、両肩、頬の筋電位を用いて、手を使わずに電動車いすを操縦することができます。
生体信号により操縦可能な電動車いす

(参考リンク)