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機械工学科の石井千春教授が、国際会議ICIMA 2013でBest Presentation賞を受賞しました

2013年02月12日

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機械工学科の石井千春教授が2月2日~3日に、モルディブのマーレで開催された国際会議「2013 International Conference on Intelligent Mechatronics and Automation (ICIMA 2013)」でBest Presentation賞を受賞しました。受賞対象となった論文は、「Modification of Distinction Method of Abnormality for Surgical Operation on the Basis of Surface EMG Signals」。内視鏡外科手術における縫合針の刺入手技に対して、術者の表面筋電位の測定に基づいて異常な操作を検出する方法をさらに改善したものです。

本国際会議は、IACSIT (International Association of Computer Science and Information Technology)が主催する「2013 2nd International Conference on Intelligent Information and Networks (ICIIN 2013)」、「2013 2nd International Conference on Traffic and Transportation Engineering (ICTTE 2013)」と同時開催され、ポルトガル、スイス、ポーランド、トルコ、エジプト、ヨルダン、中国、日本などの国々の参加者から発表がありました。日本からは、立命館大学、芝浦工業大学などからも発表がありました。