■国際シンポジウム「日本とドイツの社会保障改革とその展望」を開催
2006/3/31掲載
撮影場所/市ケ谷キャンパス
 3月13日(月)、ボアソナード・タワー26階スカイホールで、国際シンポジウム「日本とドイツの社会保障改革とその展望―Social Security Reform in Japan and Germany: Prospects in Aging Society―」が開催されました。
 当日は、研究者をはじめ社会保障分野に関心を持つ180名近い方々が参加され、急速な少子高齢化の進展・経済基調の変化の中での社会保障制度改革について、熱気に満ちた議論が展開されました。

 このシンポジウムは、「日本におけるドイツ年2005/2006」の一環として本学全体で推進している「法政におけるドイツ年2005/06」の協賛企画として、ドイツ連邦労働社会省とイノベーション・マネジメント研究センターとの共催により、ドイツ連邦共和国大使館および厚生労働省の後援を受けて行われたものです。
 講師として、ドイツから来日された連邦労働社会省のカール・ヨーゼフ・ヴァッサーヘーフェル事務次官や社会保障研究の第一人者であるベルント・フォン・マイデル教授をはじめ日本の社会保障研究者を招き、基調講演および日独の現状分析・比較の報告並びにパネルディスカッションが行われました。
パネルディスカッションのようす マイデル教授による基調講演
パネルディスカッションのようす マイデル教授による基調講演
ヴァッサーヘーフェル事務次官による
ドイツの社会保障についての報告
会場にはたくさんの方がつめかけました
ヴァッサーヘーフェル事務次官によるドイツの社会保障についての報告 会場にはたくさんの方がつめかけました
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