■北上川流域の考古学資料
―法政大学所蔵 伊藤鉄夫・陽夫考古学資料展―を開催中
2005/11/8掲載
撮影場所/市ケ谷キャンパス・博物館展示室
 10月25日(火)から12月3日(土)まで、ボアソナード・タワー14階の法政大学博物館展示室で、「北上川流域の考古学資料―法政大学所蔵 伊藤鉄夫・陽夫考古学資料展―」を開催しています。

 これらの考古学資料コレクションは、文学部史学科が1982年に岩手県在住の考古学資料蒐集家として知られる伊藤鉄夫・陽夫両氏から受贈したもので、岩手県北上川中流域の考古学資料コレクションとして重要な位置付けがなされるものです。

 撮影日には、同展示室で『博物館実習T』の授業が行われ、担当の小倉淳一専任講師が効果的な展示方法や資料の説明などを学生に説明しました。

 これらの貴重な資料は、今まで学内で一般公開されたことはなく、資格課程コースと文学部史学科との共催で実施されたものです。東北地方北部の原始・古代を物語る豊かな資料をこの機会に見学してはいかがでしょうか?

【開館時間】10時〜19時(入場無料)
【休館日】日曜日、月曜日、祝日、学祭期間中
さまざまな工夫がされている博物館展示室 小倉先生が資料を説明
様々な工夫がされている博物館展示室 小椋助教授が資料を説明
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法政大学広報・広聴課