■「産」・「官」・「学」提携によるプレゼンテーションを開催
2005/3/1 掲載
撮影場所/市ケ谷キャンパス(大学院棟)
2月25日、市ケ谷キャンパスの大学院棟にて「生活要素…衣・食・住・環(環境・自然)・遊・育(教育)」―20〜30代へのバッグ・小物の提案―と題したプレゼンテーション・イベントが行われました。
これは、本学
地域研究センター
と杉野服飾大学の共同プロジェクトで、台東区内の服飾メーカーであるクレールモンド社および台東区産業部経営支援課の協力を得たイベントです。
当日は、出席した各服飾メーカーの方々に対して、法大生を含めた6班からなる学生グループが、自分たちで考案したバッグのブランドを発表、製品化に向けてのプレゼンを行いました。
本学地域研究センターは、今年度から
台東区と事業連携し、同区内の中小企業の振興および産業の発展にむけた支援活動を展開
しています。
これまで法政大学が蓄積してきた知識や情報を元に、中小企業に対し実践的な助言、指導を行うとともに、中小企業と共同で解決策の策定・実践に取り組んでおり、この取り組みは、文科省から
「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」
として選ばれています。
挨拶をする岡本義行 社会学部教授・地域研究センター副所長
プレゼンテーションを行う学生グループの皆さん
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法政大学広報・広聴課