■モスクワ国立大学総長一行が本学を来訪、学術一般協定に調印
2005/2/11 掲載
撮影場所/市ケ谷キャンパス
 2月3日(木)、ロシア連邦モスクワ国立大学のV.A.サドーヴニチイ(Sadivnichii)総長一行が本学を訪問し、清成総長と今後の両大学の学術交流の可能性について会談、学術一般協定を締結し、調印を行いました。

 本学は、2002年度にモスクワ国立大学付属アジア・アフリカ諸国大学(本学でいう学部)との間で一般協定および学生交換協定、さらに国際文化学部スタディ・アブロード・プログラム実施協定を締結し、以来、本学学生の派遣・SA留学先として、また先方留学生を本学交換留学生受け入れプログラム(ESOP)にて受け入れ学生交流を開始しています。
 単一学部のみならず、モスクワ国立大学全体との学術交流へと発展することは本学にとり意義深く、これを機にあらためて提携関係をより強固にすることで合意しました。

 昼食後一行は、ボアソナードタワー23階にある野上記念能楽研究所を訪問。その後九段校舎にあるIT研究センターを訪れ、本学の遠隔講義システムを利用した共同研究・共同授業の紹介や、モスクワ国立大学との連携の可能性についてパワーポイントによる説明を受けました。

 今回の訪問は、モスクワ国立大学との今後の研究者交流・学生交流、さらにはIT技術を利用した共同研究・共同教育の足掛かりとなる重要な機会となりました。
調印した協定書を手にした本学清成総長と
モスクワ国立大学サドーヴニチイ総長
在日ロシア大使館の
M.Y.ガルージン公使も同行され
挨拶をされました
調印した協定書を手にした本学清成総長とモスクワ国立大学サドーヴニチイ総長 在日ロシア大使館のM.Y.ガルージン公使も同行され、挨拶をされました
金子常務理事をはじめ本学教授らも出席し
意見交換を行いました
見学したIT研究センターでは
質疑応答が相次ぎました
金子常務理事をはじめ本学教授らも出席し、意見交換を行いました 見学したIT研究センターでは質疑応答が相次ぎました
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