第23回多摩キャンパス・コンサートを開催
2004/12/16 掲載
撮影場所/多摩キャンパス 大教室A棟

「多摩キャンパス開設20周年記念」の特別企画として「第23回多摩キャンパス・コンサート」を 12月4日(土)、校舎内の大ホール(大教室A棟)で開催されました。 招待された近隣の市民、福祉団体の方など約1400人が「ジャパン・シンフォニア」の演奏を 約2時間半近くにわたって楽しみました。

開演に先立ち、同実行委員長の荒木暢也社会学部教授から 「大学というものは、学問のほかに、文化の発信地でもあります。  このキャンパスコンサートが、正に文化の発信行事の一つであることはいうまでもありません。  今回の公演内容は、20周年記念という節目の年のコンサートとしてふさわしいものと考えています。」 と挨拶。
続いて、井上喜惟氏の指揮で演奏が始まりリヒャルト・ワーグナー「ジークフリート牧歌」を披露。 後半はルートヴィヒ・ヴァン・ベートーベン「交響曲第9番ニ短調op.125『合唱付き』 (『歓喜に寄す』F.シラーの賛歌)がフルオーケストラと120名の合唱団により 演奏され、ほぼ満員の客席からの盛大な拍手で終了しました。

年末のお忙しい中、御来場いただきました皆様、どうもありがとうございました。 また、アンケートにも多数の方から貴重なご意見やご感想をお寄せいただきお礼申し上げます。




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法政大学広報・広聴課