■3キャンパスで首都圏父母懇談会を開催
2004/10/22 掲載
撮影場所/市ケ谷・多摩・小金井キャンパス
 大学・後援会共催の『首都圏父母懇談会』が、10月16日(土)に多摩キャンパスで、17日(日)に市ケ谷と小金井キャンパスでそれぞれ行われました。

 多摩では、曇天にもかかわらず、首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)にお住まいの約400人の父母がキャンパスを訪れました。
 キャンパス施設見学、全体会、学部別懇談会・個別相談などに加え、昼食時には各棟の学生食堂でランチを味わうなど、“一日体験入学”をお楽しみいただけたようです。

 この父母懇談会を一生懸命支えてくれたのが、学生スタッフ十数名。施設見学ガイドや各学部説明会において、多くの父母を前に学生生活の充実ぶりを語ってもらいました。

 翌日の小金井では好天に恵まれ、首都圏にお住まいの360人ほどの在学生父母がキャンパスを訪れました。

 午前中は、マイクロ・ナノテクノロジー研究センターをはじめキャンパス内の各実験・実習施設見学が実施されました。
 午後からは、全体会で清成総長が高等教育界をとりまく環境の変化と本学の改革についての特別講演を、また両学部教員による学部・学科別懇談会が催され、各会場で教育方針や実態に加え就職状況にも及んだ説明がなされました。
 懇親会では、マンドリンクラブの演奏、応援団チアリーディング部の演舞なども行われ、会の雰囲気を盛り上げ無事お開きとなりました。

 なお、市ケ谷キャンパスでも同日『首都圏父母懇談会』が開催され、600人を超える参加がありました。
福祉施設を案内する現代福祉学部2年の
鳥居紀彦さん(写真中央・多摩)
開会の挨拶をする金子常務理事(多摩)
福祉施設を案内する現代福祉学部2年の鳥居紀彦さん(写真中央・多摩) 開会の挨拶をする金子常務理事(多摩)
充実した学生生活を紹介する
社会学部1年の杉山幸一さん(多摩)
懇親会では後援会から寄贈された
イルミネーションの点灯式が行われました(多摩)
充実した学生生活を紹介する社会学部1年の杉山幸一さん(多摩) 懇親会では後援会から寄贈されたイルミネーションの点灯式が行われました(多摩)
開会の挨拶をする白井常務理事(小金井) 特別講演を行う清成総長(小金井)
開会の挨拶をする白井常務理事(小金井) 特別講演を行う清成総長(小金井)
学部教員によって行われた
学部・学科別懇談会(小金井)
特設会場が設けられ、個別相談も
実施されました(小金井)
学部教員によって行われた学部・学科別懇談会(小金井) 特設会場が設けられ、個別相談も実施されました(小金井)
後援会役員の引率により市ケ谷総合体育館を
見学する父母の方々(市ケ谷)
島田雅彦国際文化学部教授の講演も
行われました(市ケ谷)
市ケ谷総合体育館を見学する父母の方々(市ケ谷) 島田雅彦国際文化学部教授の講演も行われました(市ケ谷)
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