| 撮影場所/多摩キャンパス・経済学部棟102教室 |
保健体育部では、4月2日(金)、多摩キャンパスの経済学部棟102教室で、すでに体育会に入部することが決まっている新入部員約210人を集めて「フレッシュマン・オリエンテーション」を実施しました。
これは、体育会の学生がチャンピオンスポーツを目指すとともに、社会に役立つ人間形成を心がけることの動機付けになれば、と企画されたものです。
当日は、体育審議会委員の寺尾方孝法学部教授と体育・スポーツ研究センター所長の五明公男国際文化学部教授の挨拶に続き、2001年世界選手権400メートル・ハードルで日本人初の銅メダリストとなった為末大さん(本学陸上部OB)が講演し、体育会の学生としての心構えやトップアスリートとしての自覚を促しました。
午後には、管理栄養士・健康運動指導士の小林真弓さんが、アスリートに必要な体力づくりと食事の関係について講演され、国内外への活躍が期待される新入部員への熱気あふれるオリエンテーションとなりました。
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| 講演を行う為末さん |
新入部員が一堂に集まりました |
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| サイン、撮影のお願いに応える為末さん |
オリエンテーションを手伝った 体育会本部役員のみなさん |
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