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第2回法政大学人間環境学部FSRフォーラム

2014年06月23日

法政大学人間環境学部では、下記のとおり、第2回FSRフォーラムを開催します。

法政大学人間環境学部第2回FSRフォーラム概要

●テーマ:NPOと企業のグローカルなパートナーシップ

●講 師:NPO法人ムワンガザ・ファンデーション代表 小林フィデア 氏
  株式会社サンクゼール代表取締役社長 久世良三 氏

●日 時:2014年6月30日(月)15:10~16:40(開場15:00)

●会 場:法政大学市ヶ谷地区511教室
  ※開場が15時のため開演まであまり時間がありませんのでご注意ください。会場の入り口で学生ボランティアが誘導いたします。
  ※学内が工事中のためボアソナードタワー裏門からお越しになることをおすすめします。

●申し込み:当日、511教室に直接お越しください。学外者の方のみ受付で記帳をお願いいたします。入場は無料です。

●フォーラムの趣旨:
  NPO法人ムワンガザ・ファンデーションは、代表の小林フィデア氏の母国であるタンザニアにおいて孤児院や井戸の建設、職業訓練、診療所の運営、さらにこどもたちの学費支援などを行っています。
  またNPO法人のオフィスがあり、小林氏も社員として勤務する長野県飯綱町の株式会社サンクゼールは、CSRの一環として、こうした活動を多角的に支援しています。特に、レストランの経営やワイン・加工食品の製造および販売という業態を活かして、サンクゼールは、「フィデアジャム」の製造販売によりムワンガザ・ファウンデーションに対して、一瓶あたり200円の寄付(消費者100円+サンクゼール100円)を行っています。
  こうしたNPOと企業のパートナーシップは、2013年、NPO法人パートナーシップ・サポートセンターの第10回パートナーシップ大賞グランプリを受賞しました。
  地域社会に根ざしながら国際協力を行うNPOと企業のパートナーシップは、法政大学人間環境学部のFSRフォーラムとして取り上げるにふさわしい事例といえるでしょう。

●問い合わせ先:法政大学人間環境学部小島研究室(skojima@hosei.ac.jp)