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「とにかく考えてみよう」(第7回 法政大学・人間環境学特別セミナー)を開催します。

2013年06月20日

ドキュメンタリー映画を見て、震災後の日本社会を考える。

In Transition 2.0

 東日本大震災から2年がたちました。法政大学人間環境学部は震災後の日本社会の姿について考える取り組みを続けています。

 教職員と学生の共同企画である人間環境学特別セミナー「とにかく考えてみよう」は、ドキュメンタリー映画を見て、ともに議論する催しです。これまで『ミツバチの羽音と地球の回転』、『内部被ばくを生き抜く』(ともに鎌仲ひとみ監督)、『100,000年後の安全』、『Nuclear Nation』『第4の革命』といった作品を上映したほか、監督や関係者を招いてパネルディスカッションを開催しました。第7回目の今回は、2005年にイギリスで始まった地域社会活性化の取り組みであるトランジション・タウン運動を扱った「In Transition 2.0」を通じて、新しいコミュニティのあり方や人びとのつながり方について考えます。

『In Transition 2.0』上映会とディスカッション
*** プログラム ***  

15:10 開会
15:15 映画上映開始
16:30 休憩
16:45 講演――加藤俊嗣氏(NPO法人トランジション・ジャパン)
17:15 コメント――安岡宏和(法政大学人間環境学部)
17:30 ディスカッション――司会:辻英史(法政大学人間環境学部)
18:15 閉会 

日時:2013年7月20日(土) 15:10~
場所:法政大学市ヶ谷キャンパス・外濠校舎S505教室
入場料:人間環境学部学生は無料、一般の方は300円(ただし、震災復興支援のため全額寄付します)
お問い合わせ:法政大学人間環境学部(担当:辻、西城戸、武貞)
E-mail: tonikan@inter7.jp  03-3264-4909

※映画については、公式ホームページを参照ください:http://transition-japan.net/
※会場については大学HPを参照ください:http://www.hosei.ac.jp/campus/ichigaya/ichigaya.html