イベント情報

2008.10.09

グローバル・コンパクト研究センター公開研究会「STAND UP TAKE ACTION」(10/17)

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〜貧困根絶とミレニアム開発目標(MDGs)の達成をめざして、 STAND UP!〜

STAND UP TAKE ACTIONとは、国連機関のパートナーシップの下に実施され、世界中で同時に立ち上がり、行動を起こすキャンペーンです。昨年は127カ国4371万人が参加し、ギネス記録を樹立しました。日本からは5万人が参加しています。今年は、昨年の記録からの更新を目指しています。

法政大学現代法研究所グローバル・コンパクト研究センター(MDGs研究会)では、以下のようなプログラムでSTAND UP TAKE ACTIONに参加します。世界の人々と連携したこのSTAND UP TAKE ACTIONキャンペーンにぜひご参加ください。

日 時 10月17日(金)
I.13:30〜15:00(公開研究会)
II.15:00〜15:10(STAND UP!)
場 所 法政大学市ケ谷キャンパス58年館5階 855教室
プログラム I 公開研究会 (13:30〜15:00)
報告(1):「MDGsについての概要」(15分)
      土屋仁美(法政大学大学院、グローバル・コンパクト研究センター客員研究員)
報告(2):「中国におけるMDGsの状況」(15分)
      金丹(法政大学大学院、グローバル・コンパクト研究センター客員研究員)
報告(3):「国連グローバル・コンパクト(GC)とMDGs」 (15分)
      菅原絵美(大阪大学大学院、グローバル・コンパクト研究センター客員研究員)
報告(4):「オリンパスにおけるMDGsについての取り組み」(25分)
      松崎稔(オリンパス株式会社)
・アフリカにおける取り組み(DVD上映など)

II STAND UP! (15:00〜15:10)
・集合写真の撮影と参加人数の確認

※「ミレニアム開発目標(MDGs)」とは
2000年国連ミレニアム・サミットにおいて147の国家元首を含む189の加盟国代表によって採択されたミレニアム宣言と1990年代の主要な国際会議・サミットで約束された国際的な開発目標を1つの共通枠組みとしてまとめたもの。8つの主要目標からなり、2015年までに極度の貧困の半減や初等教育の普及などの実現を目指す。


[お問い合わせ先]
〒102-8160  東京都千代田区富士見2−17−1
法政大学現代法研究所国連グローバル・コンパクト研究センター事務局(担当:田代)
TEL:03-3264-9380/FAX:03-3264-9378
E-mail:hosei.gc@gmail.com



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