〜貧困根絶とミレニアム開発目標(MDGs)の達成をめざして、
STAND UP!〜
STAND UP TAKE ACTIONとは、国連機関のパートナーシップの下に実施され、世界中で同時に立ち上がり、行動を起こすキャンペーンです。昨年は127カ国4371万人が参加し、ギネス記録を樹立しました。日本からは5万人が参加しています。今年は、昨年の記録からの更新を目指しています。
法政大学現代法研究所グローバル・コンパクト研究センター(MDGs研究会)では、以下のようなプログラムでSTAND UP TAKE ACTIONに参加します。世界の人々と連携したこのSTAND UP TAKE ACTIONキャンペーンにぜひご参加ください。
| 日 時 | 10月17日(金) I.13:30〜15:00(公開研究会) II.15:00〜15:10(STAND UP!) |
|---|---|
| 場 所 | 法政大学市ケ谷キャンパス58年館5階 855教室 |
| プログラム | I 公開研究会 (13:30〜15:00) 報告(1):「MDGsについての概要」(15分) 土屋仁美(法政大学大学院、グローバル・コンパクト研究センター客員研究員) 報告(2):「中国におけるMDGsの状況」(15分) 金丹(法政大学大学院、グローバル・コンパクト研究センター客員研究員) 報告(3):「国連グローバル・コンパクト(GC)とMDGs」 (15分) 菅原絵美(大阪大学大学院、グローバル・コンパクト研究センター客員研究員) 報告(4):「オリンパスにおけるMDGsについての取り組み」(25分) 松崎稔(オリンパス株式会社) ・アフリカにおける取り組み(DVD上映など) II STAND UP! (15:00〜15:10) ・集合写真の撮影と参加人数の確認 |