|
法政大学では、2008年4月より発足いたします理工学部機械工学科において、国内でのパイロット養成に取り組む「航空操縦学専修」を開設することとなりました。
団塊世代のパイロットが定年を迎え、エアライン各社でも深刻なパイロット不足が懸念されています。また、国内路線の増便、アジア諸国の発展が促す輸送力の強化など、慢性的なパイロット不足にさらに拍車をかける事態が進行しようとしています。
こうしたパイロット需要にこたえるため、本専修では、従来の工学部機械工学科での伝統を受け継ぎつつ、パイロット養成という新しいプログラムを取り入れました。
本シンポジウムでは、本専修にゆかりの深い多士済々な講演者をお招きし、日本国内の航空業界の現状、パイロット養成についての課題を紹介し、今後の日本の航空業の発展に寄与する所存です。
| 日 時 | 12月1日(土) 14:00〜 |
|---|---|
| 場 所 | 法政大学市ケ谷キャンパス外濠校舎6F 薩埵ホール 詳細は、こちらをご参照ください。 |
| 対 象 | 本学航空操縦学専修にご関心のある高校生、その保護者のみなさま 高校、予備校の教職員のみなさま 航空業界の企業、団体のみなさま 航空業界にご関心のあるみなさまなど |
| 参加費 | 無 料 |
| 申し込み方法 | こちらからお申し込みください。 締め切り 11月26日(月)16:00まで |
| <スケジュール> | 司会:御法川 学 (工学部機械工学科 准教授) |
| 14:00-14:05 開会の辞 | 法政大学総長 平林 千牧 |
|---|---|
| 14:05-14:30 基調講演 | 「日本の航空需要とパイロット供給体制について」 国土交通省 航空局 技術部 乗員課 課長 冨田 博明 |
| 14:30-14:50 講 演 | 「エアラインにおけるパイロット需要」 日本航空 執行役員 運航本部 副本部長 高橋 淑夫 |
| 14:50-15:10 講 演 | 「最近の民間航空機開発の現状−MRJ開発状況−」 三菱重工業株式会社 名古屋航空宇宙システム製作所 民間機技術部 次長 河村 文博 |
| 15:10-15:30 | 〜コーヒーブレイク〜 |
| 15:30-15:50 講 演 | 「空港を活用した地域活性化について−パイロット養成事業に期待すること−」 福島県 空港担当理事 佐々木 宗人 |
| 15:50-16:10 講 演 | 「国内における民間パイロット養成」 株式会社アルファーアビエィション 専務取締役 齋藤 健司 |
| 16:10-16:30 講 演 | 「法政大学におけるパイロット養成プログラム」 法政大学 工学部長 大澤 泰明 |
| 16:30-16:55 講 演 | 「日本の航空機産業の将来」 経済産業省 製造産業局 航空機武器宇宙産業課 課長 片瀬 裕文 |
| 16:55-17:00 閉会の辞 | 法政大学常務理事 武田 洋 |
|
※敬称略 ※スケジュールは一部変更となる場合があります。 |
講演当日、こちらから講演をご覧いただくことができます。
※学内限定配信です。法政大学外からご覧にはなれません。