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2010.07.26

福田淳児経営学部教授・法政大学イノベーション・マネジメント研究センター所長が日本原価計算研究学会で『学会賞』を受賞

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経営学部教授・法政大学イノベーション・マネジメント研究センター所長の福田淳児教授が、日本原価計算研究学会第36回全国大会で2010年度学会賞を受賞しました。

日本原価計算研究学会は、原価計算の理論および実践の研究を促進することを主な目的とした学会(会員数515名)で、学会賞の対象となった福田教授の論文は、「企業の製品・市場戦略の変更と管理会計担当者の役割」です。

本研究では、組織における戦略変更が管理会計担当者の役割に及ぼす影響をアメリカ企業を対象とした郵送質問票調査によって明らかにしています。

受賞論文ン
「企業の製品・市場戦略の変更と管理会計担当者の役割」(『原価計算研究』34(2))


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