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2009.09.17

【9/17更新】「新型インフルエンザ」への対応について/September 17, 2009 H1N1 (Swine Flu) Alert Update

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【更新内容】後期授業開始に伴い、内容を全面的に更新しました。

学生・保護者・教職員の皆さまへ

国内で新型インフルエンザが流行し、9月の授業開始に伴い、学内でも感染拡大が危惧されます。発熱等による体調不良の場合は、速やかに最寄りの医療機関で受診し、医師の指示に従ってください。インフルエンザと診断された場合は、少なくとも症状が出た日から5日間は登校・出勤をせず、電話で各キャンパスの診療所(保健課)に、発症日(体調不良や発熱などの症状が出た日)や所属・氏名等の情報を連絡してください。発症者と接触時間の長かった方(いわゆる濃厚接触者)は、発症の可能性があることを踏まえ、1週間は検温とマスク着用、不要不急の外出の差し控えをお願いします。

また、基礎疾患や慢性疾患のある方や妊娠中の方は、あらかじめ主治医と相談しておき、体調不良がみられたら、速やかに医療機関を受診し、治療の必要性について相談してください。

【新型インフルエンザに罹患して授業を欠席した場合について】

  • 医師の指示に従い授業を欠席した学生は、快復後でよいので、必ず担当学部窓口に申し出てください。不利益とならないよう考慮します。


【サークルやゼミ合宿、部活動等の集団内での発生について】
  • グループの連絡網を作り、連絡責任者を決めておいてください。連絡責任者が発症する可能性もあるので、副担当者も複数決めておいてください。
  • 責任者は、集団内に体調不良の者やインフルエンザで休んでいる者がいないか把握してください。
  • 複数の発症者が出た場合は、現地の医療機関及び保健所の指示に従い、連絡責任者がその数を保健課に連絡して活動の休止を検討するとともに、後日、発症者の状況をまとめて報告書を作成し、保健課に提出してください。

【感染を予防するには】
新型インフルエンザへの感染は、飛沫感染や接触感染が主なルートで、日ごろの予防策が感染防止には有効とされています。
  • 積極的な手洗い・うがい
  • 咳エチケット(クシャミ・咳はティッシュ、または袖の内側で押さえる)の励行
  • 咳やくしゃみによる感染を防ぐためマスクの着用
  • 不要不急の外出および人込みを避ける。

【連絡先】法政大学保健体育部保健課 (平日9時から17時、土曜日9時から正午まで)
(市ケ谷診療所)03-3264-9501または9503
(多摩診療所)042-783-2161または2162
(小金井診療所)042-387-6051




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