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2009.07.21

国際文化学部田澤耕教授が2009年度外務大臣表彰を受賞しました

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7月15日(水)、国際文化学部の田澤耕教授が、「日本とスペインとの相互理解の促進」への貢献が認められ、外務省飯倉公館において、2009年度外務大臣表彰を受賞しました。

外務大臣表彰は、国際関係のさまざまな分野で活躍し、わが国と諸外国との友好親善関係の増進に多大な貢献をされている方々の中から、特に顕著な功績のあった個人および団体について、その功績をたたえるとともに、その活動に対する一層の理解と支持を国民各層にお願いすることを目的として表彰するものです。

今回表彰されたのは、個人67名、団体25(うち国内での受賞者は個人17名、7団体。海外での受賞者は50名、18団体)。各受賞者には表彰状が授与されたほか、個人には記念品(正絹風呂敷)が贈られました。

田澤教授は、スペインの自治州であるカタルーニャの研究およびカタルーニャ語の第一人者として知られ、これまでに多くの著作、翻訳を著わすとともに、講演会などでの活動を通じ、日本とカタルーニャの文化交流および相互理解に多大な貢献をしてきました。また、バルセロナ大学付属現代語学校日本語科の創設に携わり、日本語の普及に尽力するとともに、両国大学の学生・研究者の育成および人的交流の促進に貢献してきました。今回の表彰はこうした功績が認められてのものです。 



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