最新情報

2009.07.14

「大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム」に採択されました

一覧へ戻る

文部科学省平成21年度募集の上記プログラムに、本学大学院政策創造研究科の岡本義行教授の申請が採択されました。

申請件数119件中、選定件数は38件でした。
本取り組みは、高知工科大学、札幌学院大学、沖縄大学と連携して進められます。
採択された取組内容の詳細は下記のとおりです。

「大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム」事業の趣旨・目的
本事業は、国公私立大学間の積極的な連携を推進し、各大学における教育研究資源を有効活用することにより、当該地域の知の拠点として、教育研究水準のさらなる高度化、教育活動の質保証、個性・特色の明確化に伴う機能別分化の促進と相互補完、大学運営基盤の強化等とともに、地域と一体となった人材育成の推進を図ることを目的としています。

取組名称「全国の地域で活躍できるプロフェッショナル<まちづくリスト>育成プログラム

<取組の概要>
深刻な地域経済の活性化は喫緊の課題である。地域活性化が叫ばれながら、日本では専門家は育成されてこなかった。また、地域活性化の標準的方法論も確立されていない。本取組は4大学で地域活性化の方法論を確立しながら、専門家を育成しようとするものである。深い知識と豊富なスキルを学習し、4タイプの地域活性化事業に関わり、専門家として全国で活躍できる人材の育成である。
法政大学、札幌学院大学、高知工科大学、沖縄大学の4大学は、異なる特性の地域に立地し異なる課題に対応してきた。各大学は地域活性化の社会貢献を通じて教育活動を進め成果を上げてきた。それを共有化し、さらに共同で地域活性化の方法と教育プログラムの開発に取組ながら、実践的な地域活性化人材を育成する。
4大学の連携は「地域活性学会」を基盤としており、その成果を全国の学会加入大学に広く発信するとともに、地域活性化に関心ある人材の生涯学習にも対応したい。



ページのトップへ戻る