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2009.05.15

2009年度「千代田学」に本学の3事業が採択されました

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2009年度「千代田学」に、本学から以下の3事業が採択されました。

1.「350年の歴史遺産/外濠の再生デザインと整備戦略(その3)―(仮称)“歴史・エコ回廊の創案”に向けた基礎的調査・研究―」
(デザイン工学部:陣内秀信教授、エコ地域デザイン研究所)
【概要】:外濠空間の歴史遺産と生態的・景観的資源価値などを増進させるとともに、外濠を利用する人々の交流や学習フィールドとなる場づくりを目指す。

2.「千代田区におけるアーバンスモールオープンスペースの研究―より生き生きとした街かどの憩いの空間の創出に向けて―」
(法学部:五十嵐敬喜教授)
【概要】:アーバンスモールオープンスペースの量や質、活用状況等を調べ、より多くの質の高いオープンスペースの創出方法を検討する。

3.「千代田区の地域コミュニティをつなぐアート・プロジェクトの実践と研究」
(国際文化学部:稲垣立男教授)
【概要】:地域の人々とのプロジェクトやワークショップの実施により、地域そのものを活性化することを目的とする。

陣内教授の事業は3年連続の採択。五十嵐教授、稲垣教授は今年度初めて応募し、採択されました。

※「千代田学」とは…
千代田区内にある大学、短期大学、大学院等の研究機関が自ら行う、千代田区に関する調査・研究事業に対し、区がその経費の一部を委託又は補助により負担することで、大学と区、および大学と地域の連携を推進し、もって区に関するさまざまな事象を一つの学問として学ぶ「千代田学」の確立および区政の伸展に寄与することを目的とするものです。

事業実施期間
2009年4月1日から2010年3月31日まで(1年間)


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