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2009.03.03

日野市との間に事業協力協定を締結しました

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調印を終え、握手する日野市長(写真右)と増田総長
調印を終え、握手する日野市長(写真右)と増田総長

最後に記念撮影。プロジェクトの成功を誓い合いました
最後に記念撮影。プロジェクトの成功を誓い合いました

本学と東京都日野市との間で、事業協力協定を締結し、2月27日(金)午後2時より、ボアソナード・タワー26階特別室で調印式を行いました。2009年度から3年間連携を図っていきます。

今回締結した事業協力は、日野市の長期的な都市像を描き、着実なまちづくりを進めるために具体化な提言をすることを目的に、「水の郷・日野の地域活性化プロジェクト」を協働で実施していくものです。本学の学術研究の成果を行政施策へ反映させ、市民参画のもと本学および日野市の持てる力を相互に発揮して、百年の大計に立った水の郷・日野の再生を図ることを構想しています。

具体的には、(1)水の郷・日野に関する市民の認知度、関心度の高揚、(2)農地、農業、農家を育て、生かした協働型まちづくり、(3)多様な水辺空間の再生デザイン、(4)歴史的環境、文化資源の保全回復と(5)その活用手法について、市民・市職員を中心とする「日野塾」(移動寺子屋)を開設して、市民の学習・啓発啓蒙型講座からワークショップによるアイデアの提案とその社会実験など、まちづくりに結び付く移動寺子屋を支援する活動や公民学連携による「まちづくり会議」による施策の検討活動などを実施します。

これらのプロジェクトは、本学のエコ地域デザイン研究所が行い、この活動の成果を研究所の目的である「環境の時代」を切り開く真の「都市と地域の再生」研究の実践としていく予定です。



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