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2009.02.14

大麻事件に係る本学学生の処分と再発防止策について(最終報告)

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法政大学では、大麻事件に係る学生に対して、すでに発表済みの6名に加えて、昨日2月13日付で『無期停学』8名の処分を決定しましたので、ご報告いたします。
 
昨年10月2日(木)、「本学学生5名が大麻取締法違反で逮捕、1名が書類送検」と報じられて以来、本学は『大麻等薬物使用防止対策本部』とその下に『調査委員会』を設置し、再発防止に向けた対策を講じるとともに、事件の全容解明に向けて事実関係の正確な把握に努めてまいりました。
その結果、大麻を吸引した学生は、マスコミで報じられた6名の学生に止まらないことが判明しました。その根の深さと広がりに衝撃を受けるとともに、本学は根絶に向けて全学を挙げて取り組む決意を新たにしました。大麻等薬物使用の恐ろしさと学生の本分を自覚し良識ある行動をとるように、処分を受けた学生を含め、強く指導してまいります。

社会および関係者の皆様には、多大なご迷惑とご心配をおかけしましたことを改めて深くお詫び申し上げますとともに、事情をご賢察いただき、今後も変わらぬご高配を賜りますようお願い申し上げます。

以上

法政大学
2009年2月14日



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