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多摩オープンキャンパスで図書館ツアーを実施しました!(ライサポ)

2017年10月02日

8月5日(土)・26日(土)に行われた多摩オープンキャンパスにて,ライブラリーサポーターによる多摩図書館案内ツアーを実施しました。2日間で合計1,022名の方が多摩図書館に来館し,そのうちツアーには197名と,例年よりも多くの方がご参加くださいました。

ライブラリーサポーターは,日頃から学生目線で魅力的な図書館づくりに取り組んでいます。今回担当したメンバーは,全員がツアー案内は初めてでしたが,高校生や保護者の方とのお話を通して,改めて法政大学や図書館について理解を深めることができたと思います。

法政大学図書館がどのような場所で,普段学生がどのように学習や読書をしているのか,たくさんの方々に知っていただける機会となりました。

図書館ツアーの様子

        

        

ライブラリーサポーターの感想(抜粋)

【経済学部1年】

図書館ツアーに参加してくれた高校生たちは本に興味があって,勉強に熱心な人が多いと感じました。様々なジャンルの本に興味を示してくれ,特にCultural Diversity Corner(3Fクリエイティブルーム内の留学生向け図書コーナー)に興味を持ってくれる人が多かったです。 

【社会学部1年】

私は普段から多摩図書館を利用しているのですが,ご来場いただいた方々をご案内していくうちに,この施設への愛着がますます湧いてくるのを感じました。研究やディスカッションなど学問を深める場としてはもちろん,読書やDVD鑑賞などの娯楽の場としても最適なこの図書館。その魅力をさらに深く理解し,ライブラリーサポーターの活動に生かすとともに,またこのような機会があったら来場者のみなさんに余すところなく伝えていきたいです。 

【社会学部2年】

最初は,多摩キャンパスを見に来てくださった方たちが図書館ツアーに参加してくださるかどうか少し不安でしたが,予想よりもはるかに多くの方たちが図書館ツアーに来てくださったので,とても嬉しかったです。 

【社会学部2年】

普段何気なく使っている図書館でも,実際に紹介するとなると「この場所はこんな風に使っている人が多いな」などと様々なことが思い起こされました。 

【現代福祉学部1年】

多摩図書館は「学習」という単語を一面的に捉えずに,様々な意味での「学習」に対応しており,まさにこの大学に相応しい図書館だと思います。僕の言葉で多摩図書館,ひいては大学の魅力が少しでも伝わっていれば幸いです。

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