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ライブラリーサポーターが国会図書館見学ツアーに参加しました!(多摩)

2017年03月28日

2月22日(水)、多摩図書館ライブラリーサポーター5名が、国立国会図書館見学ツアーに参加しました。

まずは紹介DVDを鑑賞し、国会に付属する図書館ならではの役割・仕組みなどを学びました。本館・新館の見学では、各サービスの利用方法から、カウンターの裏側で働く方々のお仕事ぶりまで垣間見ることができました。また、普段立ち入ることのできない新館地下書庫では、見覚えのある新聞や漫画の創刊号や、拡大して閲覧するマイクロフィルムなど、貴重な資料を見学させていただきました。

普段利用する大学図書館や公共図書館とのさまざまな違いを、発見できる機会となりました。

 

参加したライブラリーサポーターの感想 

・今回の見学で、国会図書館が、普通の図書館とは違う役割を担っていることが、大いに実感できました。また、普通に利用するだけでは、分からない図書館の裏側を見ることができたのも良い経験になりました。今後、研究活動など様々な場面で利用していきたいと思います。

・私は、今回初めて国会図書館を訪れました。そこには国内で発行された全ての出版物が保管されているという事で、粛々とした雰囲気を感じました。書物を整備・大切に永久保存するという国会図書館の最大の役割を体感できた1日でした。

・1番印象に残ったのは、地下空間にある大量の本です。身をもって、どんな本でも置いてあるのだということを感じました。カウンターに職員さんが立ち並んでスタンバイしていたり、閲覧室と本棚が分かれているのも新鮮でした。

・国会図書館で印象的だったのは、やはり地下の書庫です。明治の頃の新聞が未だに現存していたり、僕らにとっても馴染みの深い少年誌などの漫画雑誌も創刊号から保存されていたり、改めて国会図書館の蔵書には驚かされました。

<紹介DVDを見ながら事前学習>

<紹介DVDを見ながら事前学習>

<地下書庫は電動のものあります>

<地下書庫は電動のものあります>

<はるか昔の新聞を見せてもらいました>

<はるか昔の新聞を見せてもらいました>

<歴代の「少年サンデー」がずらり>

<歴代の「少年サンデー」がずらり>

お問い合わせ 

多摩図書館 Mail:libt@hosei.ac.jp(@を半角に変えてください)