法政大学教職課程センター > ニュース > トピックス > 教職課程センターシンポジウムを開催しました

教職課程センターシンポジウムを開催しました

2013年10月02日

尾木直樹センター長の講演

尾木直樹センター長の講演

 2013年10月2日、市ヶ谷キャンパス外濠校舎において、法政大学教職課程センターシンポジウム「いじめ問題を考える―大学における教員養成の視点に立って―」が開催され、300名を超える方々にご参加いただきました。
 冒頭の増田壽男総長の開会挨拶に続き、本学教職課程センター長である尾木直樹教授より、尾木教授がいじめ問題の調査を行った事例を中心とした「いじめはなぜ止められないのか 子どもの命がなぜ守れないのか」の講演が行われました。

小森美登里氏の講演

小森美登里氏の講演

 続いて、NPO法人ジェントルハートプロジェクト理事の小森美登里さんより「わが子のいじめ 自殺を通していじめを考える」をお話しいただきました。
 小森さんは、ご自身の体験を通して何をどのように変えたら良いのか、誰をどのように助けるべきなのか、などについて大人と子どものそれぞれの立場についてお話しをされ、来場者も熱心に聞き入っていました。

講演を聞いて

講演を聞いて

 後半は、遠藤野ゆり キャリアデザイン学部准教授の進行のもと、キャリアデザイン学部生3名が学生の視点より「自分たちの体験からいじめを考える」の報告を行い、現役の中学教員・高校教員のご来場者の方や学生からもコメントをいただきました。

 限られた時間の中ではありましたが、多くの方々が参加され、講演者のそれぞれの立場からの貴重な意見を聞くことのできる機会となりました。

CLOSE-UP

在学生の方へ

教職課程の履修について、よく利用する情報をまとめました。

卒業生の方へ

卒業生の方に役立つ情報をまとめました。