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図書館の取り組み

学習支援機能を強化するために、ゼミサポート制、ライブラリー・サポーター制度、ラーニングコモンズ、パスファインダー、学習用図書整備等の充実を進めています。

利用者への便宜を図るため、閲覧室の座席数や検索・学習用端末を増やすばかりでなく、インターネットを介して図書館以外(自宅、研究室等)でも図書館機能(目録検索、予約・取寄せ、電子ジャーナル・DB閲覧)を利用できます。

インターネット対応のシステムを導入し、学術情報などへのアクセスの向上や他大学との連携推進を図っています。また、市ケ谷、多摩、小金井の3キャンパスにおける図書館の連携を強化し、より効率的な管理運営を行っていきます。

ラーニングコモンズ

ラーニングコモンズには、可動式の机があり、図書館の本や情報資源を利用して、個人学生や友人とのグループ学習・プレゼン準備などを行うことができます。

ライブラリー・サポーター制度

ライブラリーサポーターとは、学生の視点で、より魅力的な図書館をつくるために活動する「図書館学生ボランティア」です。

今の図書館を評価し、図書館について様々な考えを出し合う懇談会と、図書館の本を書店で選ぶ選書ツアーを主な活動の場とし、さまざまな取り組みを行っています。

ゼミサポート制

各学部・各主題別に、担当分野が割り当てられた図書館員が、教員と事前の打ち合わせを行い、その後授業内でのガイダンス、選書やレファレンスなどの個別指導へとつなげています。

法政大学図書検索の使用方法や、各種データベースの案内と実習、図書ツアーなど基礎的な内容から、他大学所蔵検索や統計の調べ方など専門的な内容まで、幅広い内容となっており、教員や研究室の要望に応じて内容のカスタマイズも行っています。