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大学教育の国際化加速プログラム(長期海外留学支援)

「大学教育の国際化加速プログラム(長期海外留学支援)」は、文部科学省が我が国の高等教育の国際的通用性・共通性の向上と国際競争力の強化及び国際的に活躍できる優秀な人材の育成を推進することを目的として、大学等に公募しているプログラムです。大学の実施する「学生等を長期間海外の大学院等に派遣し、学位取得や専門分野の研究を行わせることなどにより、国際社会への貢献等に資する人材の育成及び我が国の大学の国際競争力の強化等を図る取組」の中から、特に優れた取組が選定され、文部科学省より財政支援を受けます。

法政大学の選定取組

平成20年度採択
「長期海外留学・学位取得支援制度」の実施

申請単位:

  • 大学全体

期間:1年間
取組概要: 

  1. 取組担当者 安孫子信(文学部教授)
  2. 派遣学生と留学先における活動内容
    (1)半田美穂(人文科学研究科地理学専攻博士後期課程1年)
    派遣予定機関:極東国立総合大学東洋学大学
    派遣期間:2008年6月~2009年12月
    留学目的:アジア・アフリカ諸国等における専門の研究
    研究テーマ(学問分野):明治・大正期の極東ロシアの日本人移民(歴史地理学)
    (2)工藤晴子(社会学部社会学科4年)
    派遣予定機関:ニューヨーク大学ギャラティン校インディビジュアライズドスタディ
    派遣期間:2008年8月~2010年5月
    留学目的:修士の学位取得
    研究テーマ(学問分野):多重のマイノリティ性に関する社会学的分析(社会学)