グローバル人材育成推進事業

若い世代の「内向き志向」を克服し、国際的な産業競争力の向上や国と国の絆の強化の基盤として、グローバルな舞台に積極的に挑戦し活躍できる人材の育成を図るべく、大学教育のグローバル化を目的とした体制整備を推進する事業に対して重点的に財政支援するものです。

法政大学の選定取組

平成24年度採択
法政大学 グローバル人材育成推進事業

申請単位:

期間:2012年度~2016年度(5年間)

取組概要:
本学のプログラム構想は、主として英語強化プログラム(ERP)で英語イマージョン教育を全学的に展開し、そこで高いレベルの英語力を培った学生がより充実化したグローバル教養学部(GIS)と交換留学生受入れプログラム(ESOP)における英語のみで行われる多様な教養・専門科目を修得することを通じて、国際舞台で活躍する自立的で人間力豊かなグローバルリーダーを育成しようとするものです。

本学では、本事業の採択を受け、従来からの国際文化学部やグローバル教養学部(GIS)、交換留学生受入れプログラム(ESOP)などのカリキュラムをさらに充実化・多様化すると同時に、それを中核として全学的に高いレベルの国際的コミュニケーション能力を修得させることにより、大学全体のグローバル化をさらに推進していきます。 

グローバル人材プログラムが始まります

プログラムの概要

国際舞台で活躍する自立的で人間力豊かなグローバルリーダーを育てるプログラムで、TOEFLiBT®46(PBT/ITP450相当)以上の学生を対象とした英語強化プログラム(ERP)をはじめ、海外ボランティアプログラムや海外インターンシッププログラムなどを用意します。

グローバル人材プログラム

プログラム詳細

英語力を伸ばそう ⇒ 全学部生を対象とした英語強化プログラム(ERP)を実施します

市ケ谷、多摩、小金井のすべてのキャンパスで、英語強化プログラム(ERP)を実施します。対象となる学生は無料でこのプログラムに参加することができ、授業の空き時間を利用して、英語のスキルアップを図ることができます。ERP登録者は語学力を測定するため、TOEFL®の受験が課せられています。もちろん、TOEFL®の受験もプログラムの一環ですので無料です。

英語で授業を受けよう ⇒ TOEFL®のスコアによって英語で行われる授業を履修できます

すべての授業を英語で行っているグローバル教養学部(GIS)や交換留学生受入れプログラム(ESOP)の授業で他学部生の受け入れ枠を大幅に増大させます。TOEFL®のスコアにより、グローバル教養学部(GIS)や交換留学生受入れプログラム(ESOP)の科目を履修することが可能となります。このことにより、学内に居ながらにして、英語イマージョン環境の中で学修をすることができます。

「グローバル力」を身につけよう ⇒ 海外ボランティアや海外インターンシッププログラムも充実させます

グローバル人材育成推進事業の取組として、海外ボランティアプログラムや海外インターンシッププログラムを用意します。身につけた英語力を生かして、グローバルな交流・ビジネス体験を重ねることが可能です。世界各地から集う同世代の友人との出会いも魅力の一つです。また、外国語によるコミュニケーション空間「グローバルカフェ(Gカフェ)」を開設します。

留学制度を活用しよう ⇒ 派遣留学のチャンスが拡大します

留学先の授業料が免除され、そのうえ奨学金が支給される本学の「派遣留学生制度」をご存知ですか。例年、この制度で60人ほどの学生が1年間の海外留学を経験しています。TOEFL®のスコアが上がれば,派遣留学のチャンスも拡大します。

海外で活躍しよう ⇒ 国際キャリア支援を始めます

英語圏に限らず、これまで、海外の大学院へ留学しようとしたり、海外企業へ就職しようとした場合、大学でのサポートは限られていました。しかし、これからは本事業に係るプログラムを活用することで、国際キャリアの形成に役立てることができます。

グローバル人材プログラム(イメージ)

グローバル人材プログラム(イメージ)

問い合わせ先

グローバル人材開発センター事務室

e-mail:global@hosei.ac.jp TEL:03-3264-4088