自校教育

「学生が本気で学び、社会で通用する力を身につけられる」というのは、中央教育審議会が今の大学教育に求めている根本的な課題でもあります。

自校を知るための科目「法政学への招待」を開設

2011年、新たに「法政学への招待」が市ケ谷キャンパスで開講されます。
この科目は主として新入生を対象に、法政大学の歴史と現状を知ることで本学で学ぶことの意義を考えてもらおうというものです。総長による講演のほか、本学出身の他大学教員や本学の卒業生もゲスト講師に迎え、多種多様な角度から本学を解説し、理解してもらうための科目です。