学生支援

法政大学では学生支援のためにさまざまな取り組みを行っていますが、ピアサポート(相互扶助)ひいては学生全体の活性化につながると考え、「支援される側」としてだけではなく「支援する側」としての「学生の力」を生かした取り組みを行っています。

法政大学ピアサポートコミュニティ(Hosei PSC)

本学独自の学生支援体制を実現しようと、学生センターをはじめ複数の部局にまたがりプログラムを組み立て、「『学生の力』を生かした学生支援体制の構築」として文部科学省の「学生支援GP」にも採択されました。
「クラス・ゼミ(正課教育)、クラブ・サークル(正課外教育)に次ぐ、『第3のコミュニティ』づくり」を基本コンセプトとして、さまざまな取り組みを行っています。

法政大学ボランティアセンター

ボランティアの実践を通じて学生の人間的成長を促すことを目的として、各キャンパスにボランティアセンターを開設しています。

障がい学生支援

障がいのある学生がその他の学生と同じレベルで講義を受講できるようにするための「講義保障」を中心に、障がい学生が社会へ出るための自立をサポートし、障がい学生と支援学生の双方が成長できるコミュニティ作りを目指し、2008年4月に市ケ谷・多摩キャンパスにそれぞれ開設しました。