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大原社会問題研究所

労働問題・社会問題の調査・研究・出版活動と共に、専門図書館として一般公開しています

1919(大正8)年に大阪で創立。1949年に法政大学と合併、現在に至る。約90年の歴史を誇る社会科学の分野ではわが国で最も古い歴史を持つ研究所。『大原社会問題研究所雑誌』(月刊)、『日本労働年鑑』、研究所叢書をはじめ、出版活動も積極的に展開。21世紀に生起する労働問題の解明を中心にしながら、同時にジェンダー、社会保障、環境、ジャーナリズムなどの諸問題の研究にも力を入れています。研究所所蔵の図書・資料は、社会・労働問題関係図書をはじめとする約18万冊。その他、貴重書、ビラ・チラシなどの原資料、ポスター・写真・バッジなどの社会運動関係の現物資料など多数を所蔵。インターネットを通じた情報公開と研究支援も積極的に展開しています。 

基本情報

設立年 1919年
所在地 住所:東京都町田市相原町4342(多摩キャンパス内)
図書館・研究所棟 5階
042-783-2305
開館/利用可能時間 月~金:9:00~17:00
土:9:00~12:00