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イオンビーム工学研究所

イオンビーム技術を用いた半導体を中心とする分野の研究開発を実施

法政大学創立100周年記念として設立された、2台の加速器を所有する国内の私立大学の中で数少ない研究所です。物質中の元素の深さ分布の定量測定や生体及び環境物質中の元素分析が可能な分析用加速器と、半導体等の物質改質用のイオン注入加速器を用いて、国内外の研究者と共同利用研究を実施しています。毎年、学術講演会「イオンビーム工学シンポジウム」を開催しており、国公私立大学、国公立研究所、民間企業の研究機関などから多数の研究者が参加しています。研究成果の一部は「法政大学イオンビーム工学研究所報告(欧文、和文)」として毎年刊行しており、また、イオンビーム利用の科学教育についてNHKの取材にも協力しています。

基本情報

設立年 1980年
所在地 住所:東京都小金井市梶野町3-7-2(小金井キャンパス内)
イオンビーム工学研究所棟
042-387-6094