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教育研究高度化のための支援体制整備事業選定取組

2009年6月に文部科学省が公募した「教育研究高度化のための支援体制整備事業」プログラムに、本学の申請が採択されました。このプログラムには、全国の国公私立大学のうち、(1)過去3年間の科学研究費補助金採択実績、および(2)大学院博士後期課程在籍者数が高い水準にある大学に対して公募がなされたもので、89大学が応募し62大学が選ばれました。そのうち私立大学は本学を含め13大学の採択となりました。
法政大学から採択されたプロジェクトの詳細は以下のとおりです。

法政大学の選定取組

平成21年度採択「サステイナブルな社会システムデザインに関する研究」

研究拠点名:大学全体
研究期間:2010年度(1年間)
研究概要:
サステイナブルな社会構築のための研究教育を推進するため、総長・担当理事の下に「サステイナビリティ研究教育機構」を設置し、現行の大学院研究科および研究所を広くネットワーク化して、学際的に相互乗り入れのできる教育研究体制を構築します。
プロジェクトマネージャー、リサーチアドミニストレーターなどを雇用して研究教育支援体制を整備するとともに、大学院博士後期課程学生にも研究支援補助員として研究教育支援に携わってもらいます。
また、サステイナビリティ問題のグローバル性を考慮して、教育研究の国際化を推進します。さらに、研究所などにおける各種資料のアーカイブ機能も強化します。