異文化間のコミュニケーションを研究するためには、コミュニケーションの主要なツールである言語に関する知識とスキル、そして、映画やテレビ文化の発達とともに、言語に劣らず重要なコミュニケーションの手段となってきた映像や音楽などを含む表象に関する知識が欠かせません。また、現在、言語と表象とは、IT機器を介して、情報として受発信されます。さらに、言語や表象がうまれ、情報として受発信されるのは、現実に国際化がすすむ社会においてです。情報に関する知識とスキル、国際社会に関する知識も欠かせません。本学部では、2008年度から「情報文化コース」「表象文化コース」「言語文化コース」「国際社会コース」という4コース制を導入し、バランスのとれた国際社会人を育成します。
本学部では、外国語運用能力を伸ばし異文化理解を深めるために、海外留学-SAプログラムを義務付けています。英語圏のみならず、独・仏・露・中・西・韓という諸言語圏への留学を選択できるのも本学部の特色です。また、米国で情報処理を実践し、英語運用能力向上に力点を置く1カ月の短期SAを選択することもできます。
一方、留学生は日本の歴史、社会、文化を理解するためのスタディ・ジャパン・プログラムに参加します。
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| 開設年 | 1999年 |
| 所在地 | 市ケ谷キャンパス |