工学部は、自然科学の考えをベースにして社会に役立つ「もの創り」を担う、感性豊かな技術者、研究者、企画者の育成を目指しています。次世代の工学では、単なる科学技術の創造だけでなく、地球環境を考慮した技術革新に挑戦しなくてはなりません。また、時代に即して研究領域・学問領域を変化・拡大する必要があります。2006年にはその一環として、未来の生命科学・生命情報学・生命工学の研究開発や生産現場を支える人材を育成し、細胞・分子の「個性」を探る21世紀型の生命機能学科を新設しました。工学の基幹を踏まえながら、さらに発展し続ける工学部に注目してください。