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経営学部

三学科体制で、専門科目を基礎として、その上に実践的なプログラムを配置する

法政大学経営学部は、1959年に創設された経営学部としては日本の私立大学で2番目古い歴史をもつ学部です。以来、50余年の間に、経営学及び関連領域に関する教育と研究を行い,多くの有意な人材を社会に輩出してきていました。現代は企業にとって激動の時代です。情報技術をはじめとして様々な技術革新が企業活動に取り入れられ、新たな価値の創造が行われる一方で、かつては創造的であったと見られるものがたちまちのうちに陳腐化してしまう時代です。このような時代においては、経営学の基礎的な知識を身につけるだけではなく、現実を深く分析し、新たな価値を想像できる能力が求められています。

経営学部は、そうした時代のニーズに応えるべく3つの学科を配置し、時代に即応できる教育を行っています。経営学科では、様々な環境で即戦力とし活躍できる適応能力と組織運営能力を、経営戦略学科ではグローバルな視点からビジネスの創業と再開発をリードする戦略的発想を、そして市場経営学科では、経済成長を支える様々な分野での顧客を研究・開発し、営業・組織の仕組みを構想・運営できるスペシャリストとしての能力を養成しています。とはいえ、3学科間の垣根は低く、3学科の科目を横断的に履修することも可能です。経営学部は少人数教育にも力を入れ、演習(ゼミナール)を2年次から履修することができます。これに1年次の入門演習を履修すると4年間を通じて少人数で経営学について学ぶことができます。さらに、これからの社会で必要不可欠となる英語でのコミュニケーションの能力を身につけるために、外国語経営学やビジネス英語の科目を配置し、短期留学の制度(SA)も備えています。また、キャリア教育としてキャリアマネジメントやインターンシップにも取り組んでいます。そして、公認会計士講座を併設し、毎年少なからぬ公認会計士試験の現役合格者を輩出しています。

学科
  • 経営学科
  • 経営戦略学科
  • 市場経営学科
開設年 1959年
所在地 市ケ谷キャンパス