HOME > 教育・研究 > 学部 > 法学部


法学部

日本初の私立法律学校としての歴史と実績

法政大学の歴史は、東京法学社(日本最初の私立法律学校)が設立された1880(明治13)年に始まります。この年は日本最初の近代法典である刑法と治罪法(後の刑事訴訟法)が公布された年でもあります。本学は、日本の法律学の夜明けとともに誕生して以来、教育と研究に力を注ぎ続けてきました。その先見性と自主性は「自由と進歩」という独自の学風を生み、今日に受け継がれています。
法学部は長らく法律学科と政治学科の2学科を擁してきました。それぞれに適した段階的学習と自由な科目選択を主軸とするカリキュラム編成に特色がありますが、いずれも基礎科目の充実をはかるとともに、国際化、都市化、情報化等が導く多様な問題に対応して、新しい科目や講義を開設してきました。さらに、 2005年度には国際政治学科を新たに加え、高度の語学力を基礎として地球規模の課題に取り組む人材の育成にも取り組んでいます。
なお、本学には法学・政治学のより専門的な考究のためにそれぞれの研究科が大学院にあります。また、2004年度には本学に専門職大学院として法科大学院(ロースクール)が設立され、本格的な法曹教育も行われています。

学科
  • 法律学科
  • 政治学科
  • 国際政治学科
開設年 1920年
所在地 市ケ谷キャンパス