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現代福祉学部

多彩な現場実習で実践力が磨かれる

福祉の世界では、特定の生活困難者だけでなく、すべての生活者のwell-being(健康で幸福なくらし)を理念とする考え方に広がってきており、だれもが一生を通じて心豊かに暮らせる新しい福祉社会の構築が求められています。
こうしたなかで、福祉関連の仕事は大きな広がりをみせており、「心のケアの専門家」から「人生の楽しみ方のコンサルタント」まで、新たな役割と能力が必要となっています。
現代福祉学科では、「ウェルビーイング(健康で幸福な暮らし)」を地域づくり・社会福祉の観点から実現するために「福祉コミュニティ学科」を、臨床心理の観点から実現するために臨床心理学科を新設。学科を2つに分けることで、幅広く「ウェルビーイング(健康で幸福な暮らし)」を学びつつ、同時に地域創造と福祉サービス、臨床心理学についてより専門的に学べるようになりました。「福祉コミュニティ学科」では社会福祉士、精神保健福祉士の国家試験受験資格が取得可能です。「臨床心理学科」では認定心理士(日本心理学会認定)、さらに大学院では臨床心理士(日本臨床心理士資格認定協会認定)の受験資格が取得できます。

学科
  • 福祉コミュニティ学科
  • 臨床心理学科
開設年 2000年
所在地 多摩キャンパス