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文学部

少人数教育が充実、 教員・学生の密なコミュニケーション

現代社会では、加速度的に国際化・情報化が進んでいます。ますます拡大し、複雑化する現代社会において、文学部では、「人間」と「文化」の本質をさまざまな角度から探究しています。自由とヒューマニズムを基調とする学風を礎に、哲学科、日本文学科、英文学科、史学科、地理学科、心理学科の各分野で、それぞれの視点から「人間であること」について深く追究することを目標にしています。
 各学科では、専門分野を深く学べるカリキュラムを展開するとともに、学科横断の科目も幅広く設定されています。伝統的な文学部の専門科目に加えて、社会との接点を重視した、より新しい科目も履修できる制度になっています。特に、文学部では少人数による授業を重視しています。
各学科とも、すべての学生が「ゼミナール」を履修することになっていることから、ゼミを通して教員と学生との学問的・人間的交流が深められることが特色です。また4年次には、教員の密接な指導のもと、必修である卒業論文にチャレンジすることになります。

学科
  • 哲学科
  • 日本文学科(昼夜開講)
  • 英文学科
  • 史学科
  • 地理学科
  • 心理学科
開設年 1922年
所在地 市ケ谷キャンパス