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付属校

 法政大学は、中学高等学校(三鷹市)、第二中・高等学校(川崎市)、女子高等学校(横浜市)と、三つの校地に二中学・三高校を併設し、東京・神奈川・埼玉を中心に広く生徒を迎えています。

 各校とも法政大学への進学を前提にしながら独自の校風と教育方針を持ち、多様な人材を育成してきましたが、法政大学が15学部体制となり、次代を切り開くにふさわしい新たな総合大学として発展していくために、中高大の一貫教育の内実を改めて構築する取り組みに入りました。

 そのひとつ、カリキュラム改革では、付属校ならではの特色を生かしつつ、グローバル社会に通用する学力の育成を目指しています。細かなプログラムは各校それぞれ異なりますが、英語を中心とした基礎学力の向上や、将来を見据えたキャリア形成に重点を置いています。また、多様な生徒の進路要求を、どのように高め、実現していくか、中高大の教員が一丸となって議論しながら、取り組んでいきます。

 さらに、法政大学の情報技術(IT)研究センターやアメリカ研究所の協力を得て、三付属校が合同で実施している遠隔講義システムを用いた語学・ICT研修(カリフォルニアEICT)や大学が補助金を支給する米国サウスケントへの年間留学(2010年度から新設)、英国での語学研修をはじめ、各校が独自に結ぶ交流協定や教育方針に沿ったプログラム下で活発な国際交流を行っています。

法政大学中学高等学校

「自由と進歩」のもと、「自主・自律」を育てる


法政大学 第二中学校・第二高等学校

“自由と進歩”の学風のもと、人間性豊かな個性を育む


法政大学 女子高等学校

個性を発揮し、自主性・社会性のある女性を育む