科目名 |
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庭園文化 |
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| 担当教員名 |
山下 誠 |
配当年次/単位 |
2〜4年/2単位 |
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旧科目名(2007年度以前科目名) |
世界の庭園文化 |
毎年・隔年 |
隔年開講 |
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| 旧科目との重複履修 |
× |
開講セメスター |
春(前期) |
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| 人数制限・選抜・抽選 |
人数制限・選抜あり |
他学部への公開 |
× |
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| 授 業 計 画 |
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| 世界認識、人間認識の特殊空間における象徴的表現、各時代の文化の凝縮的な現れとしての庭園の歴史を、ヨーロッパを中心に古代から中世、ルネサンスを経て、現代まで通覧し講じる。 本年度は特になぜ人は庭を作るのかという問いに対する答えを求め話を進めていく。 日本、中国など東アジアの庭園についても適宜言及するため授業計画とはずれが生じる場合がある。 |
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| 参考文献 白幡洋三郎『庭園の美・造園の心』(NHK出版) ガプリエーレ・ヴァン・ズイレン『ヨーロッパ庭園物語』(創元社) |
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| 第1回 授業の進め方の説明、庭園とは何か、なぜ庭園を論じるのか 第2回 エデンの園、エジプト、メソポタミアの庭園 第3回 ギリシア、ローマの庭園 第4回 イスラム庭園、中世ヨーロッパの庭園 第5回 ルネサンス期の庭園(イタリアを中心に) 第6回 バロック期の庭園(フランスを中心に) 第7回 続き 第8回 18世紀のイギリスの庭園 第9回 18世紀〜19世紀のその他の西欧の庭園 第10回 19世紀以降の西洋世界の庭園 第11回 続き 第12回 現代の庭園 第13回 庭とは何か(講義とディスカッション) 第14回 試験 |
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| ガーデニングの授業ではありません。文化史です。恐らく皆さん学問の対象としては初めて接する分野だと思いますから入門的な授業になります。 希望者が教室の収容人数を超えた場合は選抜を行います。 |
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| 単位取得にはレポート(ひとつ庭園を実際に訪問し、その感想、批評、分析などをベースに、自分にとって、現代にとって庭園とは何かを考え、書いてもらう)提出と出席調査時(随時出席調査のための授業中に小テスト、小論文を課す)の出席率が50%以上であることを絶対条件とします。合否は最終試験の成績で決定し、ABC評価はレポート、最終試験、小テスト小論文の評価に基づき総合的に行います。 | ||||