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「東京ビデオフェスティバル2018」で国際文化学部生の後藤亮介さんが入賞

2018年02月14日

市民がつくる優れた映像作品を表彰する「東京ビデオフェスティバル2018」で、
法政大学国際文化学部の後藤亮介さん(4年)が制作したドキュメンタリー作品
「百年の杜ー生き方が語る NGO」が入賞(TVF2018アワード)しました。

この作品は、かつて国際協力NGOのスタッフとしてタイ東北部で生産者と消費者
をつなぐ市場(いちば)作りの活動を支援し、今は神奈川県横須賀市で居酒屋の
マスターをしている松尾康範さんを追いながら、NGOで働くことを職業というよ
りは、生き方として考えるというものです。松本ゼミの卒業研究として制作され、
2017年度国際文化情報学会の映像部門で最優秀賞に選ばれています。

この作品は「市民がつくるTVF」のホームページで視聴することができます。

http://tvf2010.org/TVF2018Entr y2.html