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国際文化学部企画「DEFA映画の歴史と名作」の開催について

2013年10月01日

DEFA映画の歴史と名作

 第2次大戦後、旧東ドイツDDR(Deutsche Demokratische Republik)では、いち早く映画制作が再開され、国営映画スタジオDEFA(Deutsche Filmaktiengesellschaftドイツ映画株式会社)により、約1000本の劇映画、3000本を超えるドキュメンタリー映画など、多くの貴重な映像作品が生まれたが、東西ドイツ統一を機に、1992年その幕を閉じた。
 全DEFA作品の権利を所蔵、管理しているDEFA財団との共同主催で、旧東ドイツ制作のグリム童話実写版『ツグミ髭の王』(1965年 / Walter Beck監督作品 / カラー / 70分)を日本語字幕付きで上映し、DEFAの歴史と名作を振り返る講演会を行います。
 興味のある方は、この貴重な機会に、是非ご来場ください。

1 日時
   2013年10月23日(水) 17:00~

2 場所
   法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナード・タワー26階 「スカイホール」
   市ヶ谷キャンパスはこちら

3 プログラム
   *第1部 映画上映『ツグミ髭(ひげ)の王』 17:00~18:10(開場16:30)
   *第2部 講演&トーク 18:30~20:00(予定)
          ‐講演  『DEFAの歴史について(1946-1992)』
            Dr. Ralf Schenk(映画研究家・DEFA財団理事長)
          ‐ゲスト  筒井 武文(映画監督・東京芸術大学大学院教授)

4 主催
   国際文化学部・DEFA財団・法政大学大学院国際映像文化研究所

5 参加費
   無料

6 その他
   日独通訳付き

以上