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「「学びの場」としての飯田・下伊那―その魅力と可能性を探る」の開催について

2012年05月29日

 法政大学国際文化学部では、本年度から留学生を主対象とした「SJ国内研修」(8泊9日)を実施することになっており、それに向けた事前学習授業「世界とつながる地域の歴史と文化」が新規に開講されています。長野県南部の飯田・下伊那地方について体験的に知ることを通じて、この日本を地方の視点も加えて、複眼的にみていく目を養うことを目的としています。
 これにあわせて、飯田・下伊那を舞台としてこれまで行われてきた各種の「学び」を、映像上映と関係者のシンポジウムを通して考察します。「学びの宝庫」ともいわれるこの地域での研修の魅力・可能性や課題を、ともに考える場としていければと思います。

1 日時
  2012年7月7日(土) 13:30~17:30

2 会場
  法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナード・タワー3階 0300マルチメディアスタジオ
   法政大学市ヶ谷キャンパスへのアクセスはこちら

3 プログラム
  (1)映像上映
  (2)シンポジウム
    杉原五雄(渋谷区立中幡小学校元校長)
    吉田伸之(飯田市歴史研究所所長/東大大学院人文社会系研究科元教授)
    寺沢秀文(満蒙開拓平和記念館事業準備会専務理事/不動産鑑定士)
    西澤栄一郎(本学経済学部教授)
    髙栁俊男(本学国際文化学部教授)
     *司会:曽士才(本学国際文化学部教授)

4 参加費
  無料

5 申し込み
  事前申込不要

詳細は以下をご参照ください。