HOME > 法政を知る・楽しむ > 法政大学体育会 > 剣道部 > ニュース > 第15回世界剣道選手権大会優勝に本学部員が貢献


本学剣道部員が第15回世界剣道選手権大会での優勝に貢献

2012年06月08日

第15回世界剣道選手権大会が5月25日から27日にかけてイタリアのノバラ市にて開催されました。
この大会には、本学女子剣道部部員生の松本弥月(法学部・2年)と高橋萌子(キャリアデザイン学部・1年) が日本代表選手(女子団体戦)として参加しております。
松本・高橋の両選手は予選リーグ初戦から決勝戦に至るまでの各試合に出場し、日本代表チームの世界選手権優勝に大きく貢献しました。


 【予選リーグ】

 対戦成績松本・高橋出場記録
 ○日本(5-0)香港●松本(副将) 高橋(次鋒)
 ○日本(5-0)スウェーデン●松本(先鋒) 高橋(中堅)
 ○日本(5-0)オーストラリア●松本(次鋒)


【決勝トーナメント】

 対戦成績松本・高橋出場記録
 1回戦   ○日本(5-0)シンガポール●高橋(次鋒)
 準々決勝 ○日本(5-0)カナダ●松本(先鋒) 高橋(中堅) 
 準決勝   ○日本(5-0)ドイツ●高橋(次鋒)
 決勝戦   ○日本(5-0)韓国●高橋(先鋒)

優勝 日本(6大会連続6度目)

kendochamp

優勝後の記念撮影(松本選手:最後列 右から二番目、高橋選手:二列目 一番左)

ken

帰国後の喜びの表情(松本・写真左、高橋・右)

【世界選手権優勝後の松本・高橋両選手のコメント】

松本弥月選手(法学部2年): 世界大会というこれまでにない舞台で得たものは非常に大きかったです。体験したことのない環境の中で生活をしたり、外国人選手と対戦したことは良い経験になりました。

高橋萌子選手(キャリアデザイン学部1年): 本当に楽しい時間を過ごせました。次はインカレでの優勝を目指して頑張りたいと思います。



皆様からの松本選手、高橋選手へのご声援を今後もよろしくお願いします。